ばんえい競馬を見て来ました

札幌から高速バスに帯広に向かいました。
バスの中ではなぜか「実写版・あしたのジョー」が流されておりました。
約3時間半ほどで到着です。

2月の札幌も十分寒かったですが、
帯広はさらにもう一段階下の寒さを感じました。
時間も多少有りましたので、 徒歩で帯広競馬場に向かいました。
時間にして30分程度だと思います。

・隣接する「とかちむら」がすごい

到着してまず隣接している「とかちむら」という 道の駅みたいなところへ行きました。 画像 349 中には、名産品や地元の野菜、スイーツなどが 販売されており、
その日は「とかちマッシュ」という マッシュルームの試食販売もされていました。
私も一口頂きましたが、生でも食べられる美味しいマッシュルームでした。

勝てばまた戻ってくると約束して、 いざ帯広競馬場の中に入ります。
「とかちむら」の入り口から右方向にスタンド
左方向には「ばんえい競馬」特有のコースが見えます。

端から端まで見渡せる距離なのでそこまで広くはないです。

・帯広競馬場のおいしいもの

入ったはいいですが、レースの締め切り時間が近かったため
とりあえずは観戦がてら昼ごはんを食べに、スタンド2階の食堂へ。

帯広名物として知られる「豚丼」を頂きました。
甘さと味噌の味がしっかりしていてとても美味しかったです。
駅前などの店よりリーズナブルにいただけるので、
是非ともおすすめしたいです。 画像 334
またこの競馬場の名物として「カレーラーメン」があるそうです。
満腹状態だったので食べられませんでしたが、次回は挑戦したいと思います。

・ばんえい馬の魅力を垣間見た

腹ごしらえも済んだのでいよいよ勝負に挑みます。
しかし、いきなりパドックの位置がいつもと違っていたので 戸惑ってしまいました。
(その後、ゴール板を過ぎたあたりにあることに気づきました。)

パドックでみる馬の姿はいつもの競馬でみる種類とは違い
1トンクラスの馬ですが、その姿は可愛く見えます。
更に愛らしい目をしているので更に可愛さは倍増します。 画像 339 そんな可愛らしい馬ですが、レースが始まり走りだすと
走っても追いつけないくらいのスピードで平地を疾走します。
映像で見る限りは早く感じないですが、やはりそこは俊敏な動物なので

「どうせ歩いて追いつくだろう」と考えていたら、エラい目に遭います。 CIMG1356

・お土産コーナーも気合が入ってます。

数レースをこなし、少し負けくらいの成績で終わりましたが
折角なのでお金を落としていこうと、おみやげコーナーに向かいました。
ばんえい独自の商品展開が多かったことや、
買ったものを入れる袋が期間を終えた競馬新聞だったことなどに
買い物魂を刺激されて良い感じでした。 画像 363 そして帰りのバスの時間も迫っていたので、
また徒歩で帯広駅まで戻り札幌まで戻りました。
帰りの車中は「曲がれ!スプーン」が放映されていたので
安眠することが出来ました。

(了)

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