「本を読んだら、自分を読め」 小飼弾・著 を読みました

目次
はじめに

CHAPTER1
だから、僕は本で強くなれた
自分を救うしくみはこうつくれ
付き合う人を変えるように、読む本も変える
僕の先生は、本で十分だった
陽気な現実逃避のススメ
ビジネス書ばかり読むのは寂しい
SFの世界を丸かじり
自分の世界を構築する力をつける
百科事典は眺めているだけで役に立つ
ヘタな読書術は持つな
本を読めば、自分が読める
きみは楽な状態に慣れては居ないか?
しんどいときに、本で救われるのか
人生最大のトラブルをなぜ乗りきれたのか

CHAPTER2
本の読み方を変えれば、自分が変わる
本を読む時間もないほど働いてはいけない
労働と読書が僕の青春だ
「ロールモデルは3年まで」の法則
ベストセラーよりロングセラー
本は実利を求めすぎるとかえって損をする
本は前から順番に読まなくていい
安くて高い漫画
うさんくさい本で批判の練習をする
奥深い難読本の世界
地味なタイトルに名著が多い
「本の面白さ」を見分ける方法
「すごい人」の本はなぜ拍子抜けするのか

CHAPTER3
本屋を歩けば、見える世界が変わる
20代こそ本にお金をつぎ込もう
不安を踏んで埋めてはいけない
本は常に手元に置くこと
効果的な書店の歩き方
いい書店は書店員次第
本屋でできる、贅沢な休日の過ごし方
アマゾンの評価を真に受けるな
優秀な書店員は何が違うのか?
偏見を貯めよう
何をかうかより、「何円分」買うか
貯金する金があったら、本につぎ込もう
本を読まずに、チャレンジなどできない

CHAPTER4
アウトプットすれば知恵はもっと身につく
財産としての本
本棚にどう並べるか
自分から「こんな本を読んだ」と発信していく
読んだ本は記録しよう
読書感想文は100年早い
読書ブログのはじめ方
ウェブで発信するコツ
人とつるんで読まなくていい
あっという間に人気作家になれる方法
誰かこの人たちの人生を書いてくれ!

CHAPTER5
本当の教養は人生を豊かにする
リア充になりたかったら本を読め
一般名詞でなく、固有名詞で生きろ
みんなの評価はあてにならない
読書で教養は身につくか
社会人の暗記力は、ゼロ査定
本当の教養とは何だろうか
本にも載っていないデータを読み解く力を持つ
空想力ほど、役にたつものはない
Danが語る、電子書籍の未来
本当に「若者はかわいそう」か?
自分の中に教師の人格を持て

おわりに


書評ブログでおなじみの小飼弾さんの読書にまつわる
方法が網羅されている1冊。
本を読むことの楽しさ、書店に行くべき理由、
アウトプットすることの大事さを再認識させてくれます。

書く文章も短い分量で区切られており、読みやすく構成されているので、
これから読書を始めてみようという方には
とっかかりとして非常に参考になる1冊だと思います。

この本では、本棚を作り付け、自分の蔵書として
置いておかれるということを推奨されていますが、
個人的にはスペースの問題と金銭的な問題で限界があるため
代わりの方法をとっています。

Evernoteに、冊子ごとにファイルを作成して
気になった部分を打ち込んで記録をするようにしています。
この方法だと、検索も出来、読みやすいので
思い立ったら読み返すのが比較的容易にできるようになりますし、
打ち込むことによって、体感もつかい記憶もつきやすいのではないか?と思い
この方法を使っています。

やり方はさまざまありますが、何かを得ようと意識して
読書をするということは大事だと思うので、
皆さんも自分に合ったやり方で意識して読書をすることをおすすめします。

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