「青春18きっぷ」より割安かもしれない乗車券の使い方

少し前に遠方に日帰り出張に出るときに得た
JRの乗車券にまつわる知識をまとめてみます。
鉄道に詳しい方はもう既に知っているかもしれませんが そのあたりはご了承ください。

片道601キロ以上の往復乗車券は1割引に

大阪からだと福岡や群馬・高崎以遠
東京からだと西明石以遠や秋田のあたり以遠
名古屋からだと福島県や山口県以遠を往復する場合に

あらかじめ往復乗車券を買えば、「ゆき」「かえり」とも 乗車料金が1割引になります。
600キロを超えるというだけで片道の乗車料金は
1万円近くになるので、往復で約2千円を超える 割引になります。

距離が伸びるほど、有効期間も伸びる

101キロ以上になると有効期間が2日に 201キロを超えると有効期間が3日に
以降、200キロ超えるごとに1日有効期間が伸びます。
その上、往復乗車券で購入すると期間は2倍に伸びます (一部区間、例外があるみたいです)

101キロを超える乗車券は後戻りしない限り途中下車出来る(例外あり)

101キロを超える乗車券で、乗車ルートを後戻りしない限りは
何度でも途中下車が可能です。
有効期間であれば日をまたいでも後戻りしなければ利用可能です。

ただし、東京近郊、大阪近郊などの特定区間では
何度も途中下車するということは出来ないようです。

上の3つを使ったら、青春18きっぷも超えられるのか?

上の3つのルールを知って、ふと思い浮かんだのは
使いように寄っては「青春18きっぷ」よりも割安に
長期間使えるのではないか?という考えです。

理論上はいけそうな気はしますが、実行するとなると
期間的な余裕が無いために実現はまだ先になりそうです。
また、スケジュールに不都合が生じた場合でも普通の乗車券であるため、
新幹線や特急に特急券・指定席券などを買えば乗ることも可能なので
「青春18きっぷ」よりも心理的な面で強力な要素です。

ここまで書きましたが、個別で乗る路線等が変わってきますので
詳細は、公式のページや駅の窓口などで聞いて参考に
してもらえればと思います。
JR東日本:きっぷに関するご案内

(了)

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