江戸川競艇場が割といい雰囲気を醸しだしてた

東京へ遠征してきました。
天候が心配でしたが無事に目的を果たすことが出来ました。
今回の工程の中で行ったひとつの
「ボートレース江戸川」がなかなかいい雰囲気だったので ご紹介したいと思います。

まず競艇場自体がすごかった。

これまで行ったことのある競艇場は全て
新たに作られたスタンドや競争水面だったのですが
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この江戸川競艇がこれまで見てきたものと違ったのは、
川と土手を有効利用し、川の全幅を使って競争水面を
土手をそのまま観客席にして利用している点です。 競艇場のスタンドと競争水面をつなぐ道路にも
かつて道路として使用された痕跡として
中央にオレンジの線が残されていました。

そのため競争水面のあたりにはフェンスとは無いので、
向かいの土手では自転車をこいでいる人達を見られたり
そこから視線を上にやれば、少しだけスカイツリーも
見られるというなかなか開放的な印象を受けます。

シンプルで美味しいものが多かった

もう一つの目当てとして、食べ物が挙げられますが
場所が東京ということで特にこれ!と言った名産があるわけでもありません
それが故にシンプルなメニューが揃っていて
値段も手頃で美味しいものが多かったです。

まず揚げ物専門の店舗では、
ハムカツ(170円)と ポテトフライ(120円)を頂きました。
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少し高めの印象のハムカツですが、
肉厚な感じだったので 食べてみればお得感を感じられると思います。
ポテトも某チェーン店のSサイズ程度の量がありました。

続いて、別のお店で豚汁(300円)も頂きました。
見た目には普通の豚汁ですが、とにかく具だくさんで
小ぶりな里芋が丸々6個くらい入っていたので食べごたえはすごかったです。
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何故か昭和感がたっぷりだった。

最後に展示物についてです。
入り口の前には、巨大な大魔神の像が2体
(リアルなものとはに丸寄りのもの)そびえ立っています。

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そして入場して2階にあがると、映画の手書き看板が天井近くに 並べて飾られています。
これだけの数が揃うと圧巻です。

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また、土手側の一番水面に近いフェンスには
水木しげる先生による「妖怪道五十三次」の絵が端から 東海道の順を追って飾られています。

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前まで回りこまないと見えないというところが非常にもったいなく
危うく見逃してしまいがちなところに飾ってあるので注意が必要です。

まとめ

HP自体も質素で有料席のことばかりが取り上げられていたので
あまり期待をせずに行ったのですが、
その期待をいい意味で裏切る面白くて特徴的な競艇場を堪能出来ました。

これを入場料たったの100円で楽しめるので、
近郊に住まれている方は一度足を踏み入れてみては
いかがでしょうか?
ボートレース江戸川ホームページ

(了)

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