なるべく映画館で見るようになった理由

2011年から映画を出来るだけ映画館で見ようと
思い始めもう3年が経過しました。

元々のきっかけをしてはライムスター宇多丸さんの
映画批評を聞くようになってから、映画の面白さを
感じ始めたように気がします。

かつては全然映画を見なかったですが、
やはり色んな要素が重なって見始めることになったので
今回は個人的な理由を掘ってみたいと思います。

1.映画館自体やチケット確保の環境が良くなった

シネコンなどの普及で座席が座りやすくなったり窮屈さが解消されたことや、
ネット予約のシステムが確立されて自分の座りたい席が
比較的容易にとれるようになったことが映画を見るという
ハードルが下がったように思います。

TOHOシネマズ インターネットチケット vit
バルト・ブルク系 KINEZO
テアトルシネマ系 オンラインチケット予約
MOVIX    おさきにNet

その他独立系などでもネット予約システムがあります。
これに関連して会員機能も連動して安く映画を楽しめるというのも
ポイントに挙げられると思います。

2.家で映画を最後まで集中して見られない

家でレンタルという安価に楽しむという手もありますが、
それをやってしまうと家にある他の本やタブレットに気を取られ
肝心な映画の内容が全然理解出来ていないという自体に陥ります。

DVD・ブルーレイを購入するという手もありますが、
映画料金以上の代金を払い、更にそれを見なければいけないという
ある意味での負債を抱えてしまうので、かえって億劫になります。
(負債という意味では、テレビ放映も同様です)

自分にとって映画の内容をある程度消化できて
その上負担の少ない形が映画館で見るという方法が
一番いい手だと思いなるべく優先して見るようにしています。

3.つながる状態を強制的にシャットダウンできる

スマートフォンが普及してよりつながりを持ち続けているという意識が
強くなった気がするので、強制的にスマホの電源を切り
外とのつながりを切れて精神的に少し気持ちが楽になるので、
副産物的な効果があったように思えます。

このような理由を挙げましたが、
大前提は映画というものに魅力があり、面白いからです。
皆さんも出来るだけ多く映画館で映画を見ていただいて、
その面白さと映画館でしか味わえない感覚を感じていただければと思います。

(了)

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