「東大家庭教師が教える 頭が良くなる思考法」を読みました

第1章 頭が良くなる思考法
① あなたの人生を好転させる思考法がある
② 人生を変えるための「頭の良さ」とは?
③ 思考を整えれば、あなたは絶対うまくいく!
④ 思考の「落とし穴」を知っておく
⑤ 思考は「見抜く」「決める」「やる」の3ステップにわける

第2章 手に入れたい結果を「見抜く」
① ほんとうに「手に入れたいもの」を考えよう
② 頭の中のモヤモヤを書きだそう
③ 書き出すと、思考のスイッチが入る
④ 書くことで、「他人の目」で見つめ直せる
⑤ 5つのテーマから「手に入れたいもの」を探してみる
⑥ 問題を絞れば、最高の結果が手に入る
⑦ 「大きな問題」から優先的にやっつける
⑧ 「手に入れたいもの」よりも「悩み」を優先する
⑨ 悩みの源を探っていく
⑩ お金や成功が「ほんとうにほしいもの」とはかぎらない
⑪ 手に入れたいものは、数字などを入れて具体化する

第3章 結果を手にするための行動方針を「決める」
① 「書き出す→考える」でアイデアを膨らませよう
② 行動方針の4つのルール
③ [ルール①]コントロール内のことを行う
④ [ルール②]「やるべきこと」は細かくわける
⑤ [ルール③]ハイリスクなものには手を出さない
⑥ [ルール④]「長期の利益」が確保できるものを行う
⑦ 「4つのデータ」で行動を決める
⑧ 「知識」「経験」はランクづけをする
⑨ 「理性」「直感」はあまり信用しない
⑩ 頭の中でシミュレーションしてみる
⑪ 「この行動で何が手に入る?」をつねに自問する

第4章 「やるべきこと」をやり、「やらないこと」をやめる
① 結果を出すための「テスト」をする
② 「合格/不合格」の基準を決めておく
③ どんな小さなことでも、記録する習慣を付ける
④ 自分のキャパシティーを正確に知る方法
⑤ つづけるものは「習慣化」していく
⑥ 感情を動かすことで、やる気が生まれる
⑦ メリットとデメリットを意識して、やる気アップ!

第5章 良い思考が生まれる「感情」のつくり方
① 思考を乱す2つの要因
② 3ステップで「感情処理」を進めよう
③ マイナス感情をプラス感情にする方法
④ マイナス感情を心に入れないために
⑤ 「悪い感情」をクリーニングする方法
⑥ 行動することで、「悪い感情」を消していく
⑦ 「まちがったルール」をつくる5つの原因
⑧ 「自分ルール」は再現性でチェックする
⑨ 思考を適切にする「心の壁」のつくり方

第6章 最高の思考を生むための「エネルギー」のつくり方
① エネルギーを超回復させる休息の技術
② 効率的な1日の生活サイクルとは?
③ エネルギーの質を高めるコツ
④ 遊ぶことでエネルギーが補充される
⑤ エネルギーの漏れを防ぐ方法
⑥ 「迷い」を持てば、エネルギーが漏れていく
⑦ エネルギーは一点集中させる
⑧ 「火事場のバカ力」は使わないようにする

第7章 思考力を高める「毎日の習慣」
① 因果関係をとらえる習慣をつける
② 「何を手に入れられるか?」をつねに考える
③ 「自分で決める!」回数を増やす
④ 「あいまいな言葉」は使わない
⑤ ウソをつかない
⑥ 「やる気リスト」を書きためておく
⑦ 「4つの努力」をつづけていく
⑧ 「刺激」を排除して、集中状態をつくる

タイトルからみると、ちょっと怪しげな感じもしますが
思っていたより真面目に自分と向き合う考え方が
習得できるのでは?と思ったのでご紹介したいと思います。

自分を客観化するためにノートに文字として書き出し、
それに基づいてPDCAサイクルのようなものを回すことにより
自分のなりたい姿に最低限の努力で成果が得られるようになる
ための考え方を記しています。

また徹底的に地道に習慣化していくとことも重視しているので
身体性の面でも参考に出来る思考法だと思います。

目次だけでもある程度は理解出来ると思いますが、
本を読み進めながら自分の感情や身体に問いかけながら
実践してみると意外な事実を見つけ出せるかもしれません。

個人的には1度通してやってみましたが、
普段ぼんやり感じていたことの1段下の感情を
知ることが出来て驚きました。
今後も何度か繰り返して実践してみたいと思います。

(了)

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