「ソウルガールズ」見てきました

シネリーブル梅田にて「ソウルガールズ」見てきました。
映画の時代背景がものすごいのと選曲が素晴らしかったので
ご紹介したいと思います。

あらすじ(映画.comより引用

オーストラリアの先住民族アボリジニの4人組女性ボーカルグループ「サファイアズ」の実録ドラマ。1960年代末のオーストラリアで、人種差別などの壁を乗り越えながら音楽シーンで活躍していくサファイアズの姿を描いた。アボリジニ居住区に暮らすゲイル、シンシア、ジュリーの3姉妹といとこのケイは音楽好きで、カントリーミュージックのスター歌手になることを夢見ていた。しかし、世間にはいまだ差別意識が根強く残っており、コンテストに出場してもあえなく落選。そんな矢先に出会った自称ミュージシャンのデイヴからソウルミュージックを叩き込まれ、彼女たちの運命は大きく変わっていく。

個人的にオーストラリアに人種差別が存在していたことを
知らなかったうえに、白い肌の子供を親とは隔離して
白人のもとの育てるという政策がとられていたという
とんでもない政策を行っていた事実を教えてくれるという
意味で観に行ってよかったと思います。

そんな悲しい事実を示していながら、
素晴らしい音楽とハーモニーが楽しめますし
ところどころに笑わせてくれるポイントも多いので
軽い気持ちで楽しめることができると思います。

合間に挟まれるラブストーリーの要素も
遠回りした挙句にあまり伝わらない感じの
表現方法に思わずニヤニヤするところも
取り上げたいポイントです。

上映期間もそこまで長くないと思いますので
可能な方は是非とも劇場で見て頂きたいです。

(了)

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