「根拠のない自信」について考えた

ここ数ヶ月「根拠の無い自信」について
考えることが多かったので出会ったエピソードと
個人的見解をまとめてみました。

1.骨ストレッチから身体性の視点から

去年から学びだした「骨ストレッチ」の講習会では
ほんの少しの意識の違いや考えの持ち方によって
とんでもない力を発揮するということを目撃したし
自分自身もその効力を出すことが出来た。

肉体というのはその数十秒から数分の間で
成長するわけがなく、自分の中の出来ないという気持ちを
忘れることによって自分が勝手に着せていた枷が取り外され
本来の能力が発揮されるということを感じることが可能になる。

2.トップダウンの考え方で方法論が変わる

「全脳思考」や「東大家庭教師が教える勉強法」などでは、
結果論から今やるべきことを導き出すという方法がとられている。

「こうなりたい!」という気持ちから自分が動き出す方が
モチベーションの部分でも行動力につながるパワーが
増幅されて効果に現れるという部分もあると思う。

そういった意味でも現状とか不可能だと考えずに
自分のなりたい姿を想像するということは大事だと感じた。

3.ダメ男から学ぶ

最後は若干のやっかみの要素も入るが、
数ヶ月前に2つのダメ男なのに相手に信頼されている
というエピソードを聞きました。

1人は意識高い系の若者でまだ変わり様があると思うが
もう一方はサイコパス的にその場しのぎで逃げていくという
唾棄すべき中年男性の話だった。

2人の共通点として本人の実力の有無に関わらず
相手には絶大な信頼を得られている点だと思う。
本人の内心は相手にとってはあまり関係がなく
表面上の発言などで大きく印象が左右されるのでは?と
感じるエピソードだった。

以上3点から

これまで自分は「根拠の無い自信」というものは
持ってはいけないものだと思っていたが、
上記のような観点から必要性があるのだと認識した。

それはいわゆる「ハッタリ」と呼ばれるのかもしれないが、
その「ハッタリ」をかましたことにより引くに引けない状況が
出来上がり自ずと成長の効果が見えるということも期待できる。

いずれにしろ「根拠の無い自信」が大事だということを
これからは根拠もなく信じて生きていこうと思います。

(了)

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