サントリービール京都工場に見学に行ってきました

5月3日にサントリービール京都工場に
工場見学に行ってきました。

2012年8月にはアサヒビールの吹田工場へ
見学に行き、その時にはなぜか「落合信彦ブーム」
少し巻き起こったのと同時に見学も面白かったので

今回は違うところということで行ってきました。
予約は、サントリービール京都工場のHPから
事前に予約することが出来ます。

ただし、10名以上は電話のみでの受付となるそうなので
そのあたりは注意して頂ければと思います。
今回は私を含めて6人で行ってきました。

阪急梅田駅から特急に乗り込み、高槻駅で準急に乗り換え
去年(2013)出来た西山天王山駅で降ります。

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無料のシャトルバスも出ていましたが、待ち時間と
徒歩でもさほど時間が掛からないということで
徒歩での移動となりました。

ちょうど、西山天王山の駅前が「サントリー通り」という
名前でその通りを道なりまっすぐ行くだけで到着します。

途中違う路線の線路の下をくぐったすぐに工場があります。
玄関のガードマンさんに丁寧に案内されて、
申込み受付のロビーへ促されます。

受付でフルネームを告げるとパンフレットと
組み分けのカードを受け取りロビーで時間まで待ちます。
ロビーの後ろにはガラス張りで綺麗な庭の風景を観ることが出来ます。

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シャトルバスで来られる人たちは受付が混雑するのと
電話予約と当日の申込みだと用紙記入の必要があるので
事前にネット予約で徒歩で行くのは効率的だったのではと思います。

時間になる再度集合して、工場見学に進みます。

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まずは麦汁を作る窯の前で原料について説明を聞きます。
窯の前なので室温が35度前後ある中で
原料であるホップの匂いを体験する行為は

後のビール試飲への期待感を上げさせているのでは?
と勘ぐってしまいましたが、次の部屋では冷房が効いていたので
ただの勘ぐりに終わってしまいました。

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貯酒タンクや醸造のルートから瓶詰め・缶詰めのルートを
ガラス越しに見学していきます。
ここでは、設備の幾何学的な構造に思わず目を惹かれます。

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工場の端から端まで見せて貰い、試飲会場(元の場所)までは
5分間のバス移動で、見学工程終了まで15分弱です。

そして試飲の時間へ移ります。
最初の一杯は必ずプレミアムモルツを配られ、おつまみを貰えます。
(飲めない人・ドライバーには、オールフリーorなっちゃんor伊右衛門)

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2杯目からは「モルツ・ザ・ドラフト」も選択可能になります。
グラスもそれぞれ形状が変わっていて気が利いた演出をされてました。

試飲の限界は3杯までになっていますので、
自分の調子に合わせて3杯目はソフトドリンクという方も
多かったです。

ここでの注意点としては、3杯飲むこととおつまみのバランスを
考えなきゃいけないと同行していた方は言っていましたので
そのあたりは次回以降は意識していければいいかな?と思います。

感覚的にはけっこうあっという間に1時間という見学時間を
過ごせたと思います、無料で参加できますし駅からもほど近いので
機会があれば皆さんも参加してみてはいかがでしょうか?

サントリービール工場HP

(了)

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