「闇金ウシジマくんpart2」を見ました

予告編

あらすじ

真鍋昌平の人気コミックを山田孝之主演で実写化し、2010年にテレビドラマが放送、12年に映画化もされた「闇金ウシジマくん」の劇場版第2弾。「10日で5割(トゴ)」「1日3割(ヒサン)」という暴利で貸し付け、容赦なく取り立てる闇金業者「カウカウ・ファイナンス」の社長ウシジマこと丑嶋馨の周囲に群がる、ライバルの闇金業者やヤンキー、暴走族、極道、ホスト、風俗嬢、ストーカーといった金と欲望にかきたてられた人々の壮絶なサバイバルを描く。ある日、ウシジマの事務所に暴走族のヘッド・愛沢とトラブルを起こしたヤンキーのマサルが、愛沢に連行されてくる。愛沢はマサルに借金をさせ、その金を自分への慰謝料として払うよう要求するが、マサルはウシジマに懇願してカウカウ・ファイナンスで働くことに。当てがはずれてしまった愛沢だが、彼にもまた、すぐにでも金が必要なある事情があった。映画.comより引用

感想

前作がとても面白く見ることが出来たので期待も込めて観に行ってきました。
平日でありながらもそこそこお客さんが入っていたので
改めてその人気度をうかがうことが来ました。

今回の作品を一言で言うと「もったいない」に尽きると思います。
物語自体のつながりや伏線などもちゃんとしているのですが
スケールとしてこぢんまりとした感じが否めないというのが正直な感想です。

前作は配役もちょうど良いところを突いてくるものだったので
物語に没頭しやすかったのですが今回は違和感がある配役や
これまでも焼き直しのように思えて勿体なく思います。

前作の出来がよく期待感が高かったというハードルの上げ方を
差し引いても今回の作品はもう少し工夫が欲しいところでした。

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