気になる映画予告編(2014年5月26日鑑賞分)

映画館に行く楽しみとして予告編を見るというのがあります。
今回は気になった予告編を3本紹介したいと思います。
共通のテーマは「何故それをやろうと思ってるんだろう?」です。

まずは、「ポリスストーリーレジェンド」です。

前作の「ライジングドラゴン」でアクションはこれで引退だと
言われていたはずなのに豪快に振る舞っています。
発言はどうなのか?そしてアクションはどうなのか?が非常に気になります。

続いて、「STAND BY ME ドラえもん」です。

ドラえもん初の3DCGでの映画という作品になっていますが
なぜ今になって3DCGなのか?そして山崎貴作品のネーミングの歴史を継いだ
「STAND BY ME」の意味を見いだせるのか?非常に気になります。

そして最後は、「ルパン三世」です。

ルパン三世の小栗旬主演の実写版の予告編ですが、
かつて目黒祐樹が主演でやっていたことを理解した上で
作られているのだろうこととは思います。

そのハードルを越えるためには、上下の振れ幅は別として
「ものすごい」と呼ばれる作品を作らないと意味が無いと思います。
そういう意味では「シュアリー・サムデイ」以上の作品であること期待したいと思います。

以上が気になった3本です。
また何か気になったら残していこうと思います。

(了)

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