「くりぃむ落語」を観てきました

6/21(土)西天満にて行われた焼酎亭一門会の早乙女寄席
に行ってきました。

「さいころ一擲」を運営されているさいころさんが
来離居無亭檸檬として3年ぶりに高座に上がるとのことでしたので
観に行ってまいりました。
6月21日(土)くりぃむ落語やります

今回の演目を後ほど調べてみたところ、

1.焼酎亭いちじく 猫(枝雀師匠のもの?)
2.焼酎亭紫 湯屋番
3.焼酎亭菊正宗 肝つぶし
4.来離居無亭檸檬 「地獄改(じごくあらため)」(創作落語)
5.焼酎亭とらじ 寝床

というものだったみたいです。

肝心の檸檬師匠の創作落語「地獄改(じごくあらため)」ですが、
地獄に400年に一度、人間界から人間を呼び寄せて
監査を行うその監査の様子を切り取って演じられていました。

何より、その発想力に感心させられますし
その空想の中にでも「あるある!」と思わせてくれる
感覚を持てるのも素晴らしく

地獄ということで鬼も登場しますが、
その鬼のどこの方言とも取れないが田舎のおじさんとして
存在感としては絶妙なキャラ設定をされていたのもすごかったです。

素晴らしい時間を過ごしていただきとても満足しました。
今回の中でも個人的には1番面白かったですし、
客席のウケも1番だったように感じます。

全体的な演目の感じとして空想系の噺が多かったので
その点は引っかかりましたが、それをも忘れさせるくらい
楽しい時間を過ごさせていただきました。

檸檬師匠は英語落語もされていて、最近お弟子さんも出来たらしいので
今度は、そちらの方をのぞかせて頂ければと思います。

(了)

題名を教えていただいたので追記しました。

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