徳島は「萌え」の街になっていた(徳島・実行編)

「計画編」でも書きましたように予告どおりに徳島に行ってきました。
今週末は徳島に行きたいと思ってるんだけど(計画編)

ざっくりとした感想と言えば、徳島が「萌え」を重視した街になっていた
というところが一番大きかったと思います。

フェリーから既に

まず和歌山港まで移動して乗り込んだフェリーの時点で
既にそれが始まっていました。

CIMG4565

船のへりのところやのぼりなど
至るところでキャラクターの絵が描かれていました。
客層としては縁遠い感じだった立ったので非常に違和感を感じました。

南海フェリー オリジナルキャラクター

阿波踊りのポスターも

また、阿波踊りのポスターも変化していました。
資料館で見たものは写真やリアルなイラストのものが
多かったのでこれも突如変化したものだと思います。

CIMG4603

そうして歩いているうちに「アニメのマチ」という看板を目撃しました。
アニメを前面に出しているみたいですが、通ってみたところ
雰囲気の良さそうな映画館の下にアニメイトがあったくらいで
普通の商店街の様相でした。

CIMG4598

ゆるキャラまでも

最後に見つけたのがバスの広告にあった
「トクシィ」というキャラクターです。

トクシィの部屋より

いわゆる「ゆるキャラ」の1つになると思いますが、
どちらかというと「萌え」によっている印象を受けます。
バスでは「老人パス」の告知をしていたので
その違和感が半端なかったです。

開催直前だから「阿波踊り」一色なのかな?と思っていましたが
そこに何故か「萌え」が乗っかっていて
思いも寄らぬコラボレーションで戸惑いを隠せませんが、
新たな発見が出来たと思います。

次回は、眉山と阿波踊り会館あたりについて書きたいと思います。

(了)

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