「阿波おどり会館」へ行けば、最低3時間は楽しめます

徳島駅から10分ほど歩いていったところ
眉山の麓にある「阿波おどり会館」に行ってきました。

まず建物の目の前にある、編み笠をモチーフにしたベンチの
フォルムに魅了されます。

編み笠
そして中に入り、券売機にて眉山ロープウェーと資料館、実演の
3種セット券を購入し、まずは5階から眉山の山頂へと向かいました。

まずは眉山へ

久々に6分ほどロープウェーに乗りましたが、
真下に木々が見える様子に多少の怖さを感じました。
(ロープウェーは15分間隔で運行されています)

CIMG4612

300mほどの高さで、徳島市内の景色が
一望できる感じと詳細に見ることが出来る感じが
絶妙に入り交じった感じでゆっくりと鑑賞することが出来ます。

眺望をパノラマモードで撮影してみましたが、
当日曇っていたので明るさが足りないですが
気分だけでも味わっていただければと思います。

IMG_1264

今の季節は夜にビアガーデンもやっているそうなので
夜景も良い感じの風景なのではないか?と思います。

3Dが目玉の阿波おどりミュージアム

続いて3階の阿波おどりミュージアムへ向かいました。
エレベータを降りてすぐに実物大の阿波踊りの人形は
迫力がありすぎて、心臓止まるかと思うくらいのものです。

真横に受付のお姉さんがいたので、写真を撮れませんでしたので
行く方がいらっしゃったら心の準備をしておく必要があります。

資料館自体は、歴史を辿る形で簡単に回ることが出来ますが、
最後の最後に現れる3D撮影された阿波踊りの映像は
なかなかの3D効果の演出も施されていて楽しく見ることが出来ます。

阿波の連の昼のおどりまで時間があったので
1階にあるけっこう広い土産物屋で待ち時間を過ごしました。

実演のグルーヴ感がすごかった

そして14時の回の昼のおどりに
団体で来た兵庫のシルバーセンターの方々に紛れて
観覧してきました。

最初に紹介的におどりを見せてもらい、
続いて「阿波おどり」の様式の変遷を踊りで表現し
ワンポイント講座をはさみ、最後の演舞

そして最後は観客を巻き込んでの
阿波おどりタイムで締めくくる感じの流れになります。

単純な振り付けと楽器にもかかわらず、
時代ともに増してくるグルーヴ感というのは
すごい迫力でした。

腰が90度に曲がったおばあちゃんも
最後には参加して踊りだすぐらい魅了される
気持ちも分からなくはないです。

40分という時間で阿波踊りしかやっていませんが
その中でも見せ方という部分で多面的に見せてもらったのは
非常に勉強になりましたし、何より面白かったです。

動画で収められている方がいたので
こちらも気分だけでも味わっていただければと思います。

以上で3時間、印象としてはあっという間に過ぎていった感じです。
ここさえ訪れば徳島をほぼ網羅できるといっても過言ではないくらい
のボリュームがありましたので、
機会があれば行ってみてはいかがでしょうか?

阿波おどり会館

(了)

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