骨ストレッチランニング中級編に参加してきました

7月に引き続き、今回も北摂つばさ高校で行われた
「骨ストレッチランニング教室・中級編」に参加しました。

台風直撃の日ではあり、私鉄の阪急ですら本数を減らすという
状況でしたが早めに出発したことが何とか間に合いました。

前回も参加された方も多くいる状況の中で講義が進んでいきましたので、
今回の講座はどんどん内容が濃くなっていくのが
実感できたように思えます。

今回の内容としては、
新書の『「骨ストレッチ」ランニング』の第3章に出てきた
「赤ちゃんだっこ」(P93)と「ビートたけし歩き」(P99)の実演、

頭の重さを感じてみる、
プラス前回のカミワザ要素を追加したものでした。

「赤ちゃんだっこ」では、自分の腕の重さを感じてみるということを
動作を行いましたが、何気ない動作の違いですが走りやすさの違い
腕の位置の重要さを教えて頂きました。

「ビートたけし歩き」というネーミングで頭の中で疑問符が
湧くかもしれませんが、その動作を行ったときに骨から動ける
感覚というのは名前以上に不思議な感覚を覚えます。

「赤ちゃんだっこ」では腕の重さを体感しましたが、
別のメソッドで頭の重さも体感する動作も体験しました。

こちらも簡単な意識の違いで格段に違う走りが出来て
自分の走りが嘘であるかのように格段に早くなり驚きました。

さらに延長戦として骨ストレッチ大阪の杉原先生に教えてもらい
ヒモトレを加えることによってブーストがかかり
最後は会場の壁に激突しそうになるまでに至りました。

やはり本では読むだけでは体感できない部分がたくさんあり
今回も発見すること、得るものが多かったです

小学生らしきお子さんも参加されていましたが、
その子たちの上達の速さはすごいものがあり

大人はまだ「頭で考える部分」というものが邪魔をして
なかなか変化を感じられない部分もあるなと
個人的に感じる部分も多かったです。

とはいえ、今回の講義を通じて
34年間生きてきて、これまでで最高の走りを手に入れた感覚は
非常に驚きと面白さを全身で感じ取ることができ
貴重な体験が出来ました。

いよいよ、来月は上級編です。
これで一応、骨ストレッチ講習会はコンプリートの予定なので
ぜひとも予定を空けて参加したいと思います。

(了)

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