新潟が思いのほか「マンガの街」だった

新潟が思いのほか「マンガの街」だったので
回ってみてきたものをご紹介していきたいと思います。

まず向かったのは、新潟駅から少し離れた
古町商店街の中にある「水島新司マンガストリート」です。

写真が逆光で写りが悪いです

写真が逆光で写りが悪いです

商店街の店と車道に間に水島先生のマンガに出てくる
主要なキャラクターの銅像が立ち並んでいます。

あぷさんからドカベンの岩鬼まで
全部で7体の銅像が飾られています。
その中からいくつかご紹介します。
(荒天だったので、写真が暗いです・・)

あぶさん(引退のアナウンスまでありました)

あぶさん(引退のアナウンスまであります)

水原勇気(ピッチングに勢いを感じました)

水原勇気(ピッチングに勢いを感じました)

岩鬼正美(セブンイレブン前ですが風格は一番すごかったです)

岩鬼正美(セブンイレブン前ですが風格は一番すごかったです)

各マンガのキャラクターの動きの忠実な再現具合に感心し、
また銅像になる時点で似ていないのでは?と勝手に思い込んでいましたが
顔のあたりも似ている感じだったのでけっこういい感じでした。

続いて向かったのが「新潟市マンガ・アニメ情報館」です。
こちらは万代バスセンターや伊勢丹の近くのBP2という
ビルの1階にあります。

意外に新潟出身の漫画家さんというのが多いことに
驚きます。展示はまあ普通な感じのアニメの作り方や
マンガの描き方、アニメの上映なんかも行われている感じで、
200円という入場料から見れば、充実していると思います。

一番目を引いたのは、こちらも水島新司先生のものですが、
ドカベンの飛び出すホームランの様子が印象的でした。
安田弘之先生の「寿司ガール」の描き方も
非常に興味深く見ることが出来ました。

ドカベンの飛び出すホームラン

ドカベンの飛び出すホームラン

また受付のお姉さんに乗せられて特別展も見ました。
今回は「2199ヤマト原画展」でした。
こちらも戦艦などの作りこみにすごさにただただ圧倒されました。

ヤマト展のチケット

ヤマト展のチケット

アニメの方は全く見ていませんでしたので
なんとも言えませんが戦闘機や戦艦の迫力は
ちょっと本編で動く姿を見たくなるほどの感じでした。

そして最後に訪れたのが、水島新司マンガストリートと
同じ古町商店街にある「マンガの家」です。
こちらは入場無料で2階建ての建物になります。

「マンガの家」の外観

「マンガの家」の外観

1階の展示は新潟出身の魔夜峰央先生・新沢基栄先生・
えんどコイチ先生などのギャグ漫画家を中心に展示されており
2階ではワークショップと特別展示が行われていました。

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展示は作者の来歴と主要作の造形物が置かれていたり
撮影スペースや、休憩スペースなどがあり
無料ながら楽しめる要素はけっこうありました。

3カ所ともそこそこ距離が離れておりますが
全部回ってみる価値はあるは十分あると思います。

(了)

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