「ベイマックス」を見たのと今年読んだベスト3冊

「ベイマックス」見ました

夏から予告編が気になっていた「ベイマックス」を見ました。
アメリカ版のポスターはヒーロー物のイメージなのに
日本版のポスターはハートウォーミング物になっている話題に映画です。

内容はディズニーらしい才能を持ったものが活躍するという序盤でありながら
その主人公が科学オタクたちに出会うことによって変化を遂げるという成長ものであり

最後にはそのオタクたちがボンクラ度を爆発させてヒーローになっちゃうという
いろんな要素が100分という映画としては短時間に詰め込まれている内容です。

さらにそこにベイマックスというケアロボットが有能すぎて
馬鹿に見えてしまうというかつてのコント55号の坂上二郎みたいな存在で
コメディとしても面白かったです。

そんな内容でありながら、日本語版で流れるエンディングが
その面白さを全て帳消しにするような取って付けた感があったのには
少々残念に思います。

今年読んだベスト3冊

年末も押し迫ってきたので、今年読んだ本で
面白かったものを3冊ご紹介します。

東大家庭教師が教える 頭が良くなる思考法

タイトルを見ても少し違和感を感じるかもしれませんが、
結果から考えるアプローチ自体は生きる上でいろいろ参考になる考え方でした。

さいごの色街飛田

近所に暮らしていながら分かっていなかった飛田という地域のことが
よく分かった本でした。ただただピンクのネオンが輝く街だけで無く
街の関係性なども面白かったです。

1985年のクラッシュギャルズ

あれだけ隆盛を極めたクラッシュギャルズの2人のデビューまでの道のり
そして売れてから後の道のりも全てが切なすぎるけど熱くなるという
いろんな感情が押し寄せてくる1冊でした。

来年はもう少し新刊を読みたいと思っています。

明日は、今年見た面白かった映画5本を挙げたいと思います。

(了)

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