2014年印象に残った映画5本

今年も50本ほど作品を観ることが出来ました。
観た中で印象に残った作品を5本挙げたいと思います。

いろいろと見落としている作品もありますので
特にランク付けはせずに列挙していきます。

「7番房の奇跡」

いわゆる「泣きに行くための韓国映画」だと思っていたのですが、
思っていてより笑かせてくれたり背景を考えさせられたりして
いい意味で期待を裏切ってくれる作品でした。

(記事)「7番房の奇跡」を見てきました

「LEGOムービー」

特に何の特徴もないが幸せに生きている主人公が
「何か特徴はないのか?」と考えてしまう状況に陥りながらも
自分の強みを知り活かしていくという展開だけでも面白かったが

さらにそれが後々の伏線になっているっていうのが
展開として非常に面白かったし、LEGOというおもちゃ自体への
メッセージにもなっているのが大変素晴らしかったです。

「WOOD JOB! 神去なあなあ日常」

ベタな青春ドラマかと思いきや「生」というテーマを題材にして
映画だと思いました。伊藤英明の精力の強い感じとかの田舎のリアルな感じが
非常に伝わってくる面でも面白かったです。

(記事)「WOOD JOB! 神去なあなあ日常」観ました

「劇場版テレクラキャノンボール2013」

やっていること自体はバカでどうしようもないことなのだが、
なんだか分からない勢いとそれでもやるんだよの精神で
笑いと感動の展開となっていきました。

さすがに涙までは流しませんでしたが、
世の中に不必要なことは何もないし、やってみなけりゃ何も分からないと
思わせてくれる作品でした。

「GODZILLA」

話自体はゴジラが来て帰っていくというシンプルな話で
内容としては無いに等しい感じではあるが、
ゴジラが出てくるまでじらされる感じとか
そこまで達したうえでの暴れ出すその高揚感を体感できたのは
とても気分が高まりました。

来年も印象に残る映画に出会えることを期待して締めます。
明日は今年の目標を振り帰ってみたいと思います。

(了)

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