これから骨ストレッチを始める人のための笑顔入門

これまでにいくつか骨ストレッチの講習会を受けてきて
いつも指摘されているのが「笑顔を途中で忘れる」ということです。

内勤の仕事でお客さんと接することのない職業柄かもしれませんが
「笑顔」でいるということは非常に苦手な動作であります。

このままではまずい、しかし急に笑顔を作れと言われても困ると
思ったので個人的に意識したことを記していきたいと思います。

骨ストレッチの松村卓先生やほかの講師の方の考えとは
ちょっと違うかもしれませんが、そこは個人的な意見としてご了承願います。

まずなぜ「笑顔でいなければいけないのか?」ということを
講義の中で言われたことの中からくみ取りました。

骨ストレッチは「ほぐす」という動作が中心となるので
体をリラックスさせた方がいい、
その方法として一番最適なのが「笑顔になること」が大事であると理解しました。

そこで理想像が「笑顔」であるなら、段階を踏んでいって
笑顔が苦手な私でも「苦笑い」くらい出来たらいいよね?
もっと砕いて考えて今よりリラックスした状態に持っていければいいよね?
というプロセスを取り入れようと思い至りました。

そこでまず第1歩目として今より少しでもリラックスするためには?を考え、
なるべく奥歯で食いしばらないようにして脱力させてみたらどうか?と思い
意識的に動作中に奥歯で噛まないようにしました。

それで徐々に慣れていき、動けるようになり物足りなさを感じたところで、
じゃあ口を開けて少し笑顔に近づけるために横に広げてみることを
始めてみました。そうすると体が緩んだのかどうか分かりませんが
だんだんと口角も上がるようになり、苦笑い程度になるようになってきました。

まだまだ華麗な笑顔には程遠いですが、
最初に習い始めたころに比べると格段の変化を遂げたと思っていますので

皆さんも「笑顔にならなきゃ」と思って顔をしかめてしまうのなら
若干口元を緩ませてみるくらいの簡単な気持ちでスタートしてもらえれば
笑顔への近道になると思いますので参考にしてもらえればと思います。

(了)

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