ガースー黒光り講演会を聞いてきました

通勤中の吊り広告に合った転職フェアに
自分のスタンスを確かめに行ってきました。

今のままも嫌だけど次に進むリスクが不安ということで
少し話でも聞きに行こうかと思いましたが、
結局は何もせずに講演会だけ聞いて帰ってきました。

まあ1歩だけ進んでみたという意味では大きな1歩だと言い聞かせます。
今回はその講演会のお話をしたいと思います。

どこかのブースに行く気も失せてしまっていたので
早々に講演会のスペースに入ると、その前の講演が
佳境を迎えており目的達成の思考法について語られていました。

終盤の少しだけを聞いたのでニュアンスを全て掴んでいませんが
目的達成のために毎日1枚のシートに自分の感情や状態を
3時間ごとに記入しなさいという方法を提案されていました。

それを聞いて正直「そこまでせないかんものか?」と
思ってしまい、そこからあまり話を聞く気になれませんでした。

そのシートを3時間ごとにかけるだけの継続力や気力のある人は
すでに目標達成しているだろうし、それを出来なくても
他に出来るルートを考えればいいのでは?と言いたくなりました。

そんなことを考えているうちに講演は終了して、
次に登場したのが日本テレビ「ガキの使いやあらへんで」を
産み出した菅賢治さんでした。

「楽しい転職力」というタイトルの講演会でしたが、
ご本人自体、グループ会社内を転々としてその後独立という経緯なので
「転職力」という意味での話は出来ないという前提の下に話をされましたが
参考になる部分、面白い部分は多かったです。

まずは、一番最初に影響を受けたという明石家さんまさんのお話
「とにかく寝ない」というキーワードを中心にサンフランシスコまでの
7~8時間までのフライトずっと寝ない。

正月のオーストラリア旅行で、毎日2ラウンドゴルフをして
帰ってきてからプールでバタフライをして、夜もずっと喋ってるなどの
面白いエピソードから始まり、

当時日本テレビには出ないと公言されていたところから、
他局のラジオを聞いて面白そうだからとそのラジオの収録を見学して
その後に親交を深める経緯を話されていました。

その後はダウンタウンさんのエピソードになり、
ビデオで初めて漫才を見た衝撃、そこから出会うために和歌山まで
コンサートを見に行ったが漫才ではなく1時間半ずっと歌うだけだったとか、

(余談ですがダウンタウンの楽曲では「Friends」という曲が好きです。
調べなおしてみると作詞はAKB48の楽曲などを
書かれている井上ヨシマサさんだったのに少し驚きました)

そこからダウンタウンを番組で使いたいがために
上層部に通すための企画書を作った話や、
現在の大晦日特番が出来た流れ、過激な内容や放送倫理の話など
笑いを交えながら講演時間があっと言う間に過ぎていきました。

特に「転職」するためにどうすれば?というお話は全体として
無かったのですが、菅さん自体の行動が楽しいことをやっていたら
仕事につながっていたというのは、非常に伝わっていて

前述の目的達成の思考法よりよっぽど僕の胸には刺さりました。
不純な気持ちで行ってみましたが、とてもいい収穫となりました。

(了)

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