「Jさん豪さんの世相を斬るin大阪 vol.3」に行ってきました

1/26(月)ロフトプラスワンウエストで
行われた「Jさん豪さん世相を斬るin大阪 vol.3」に行ってきました。
お客さんの入りはほぼ満員状態でした。

冒頭出てきてまず杉作さんが、
オーダーをするのに30分も費やすという展開に
「どうなるんだろうか?」と不安になりましたが無事にスタート。

まず、客席アンケートの概要を豪さんが発表
3分の1が岡田斗司夫、3分の1がやしきたかじん絡みの
質問だったようです。

ということで、今話題の岡田斗司夫関連の話題から
スタートしました。杉作さんがその関連の事実を
知らなかったということで、年初からの順を追って
説明していくという流れになりました。

冒頭の「ニセ写真」「初笑い」のフレーズには
J太郎先生も爆笑してられましたが、その後の話を
聞いていくうちにだんだんと真剣な童貞論となっていったのは
さすが杉作先生と感心する場面も多々ありました。

特に「岡田さんは今回の行為を正義とすら考えていたんじゃないか?」
「最近は恋愛に重点を置きすぎている」
「某大物俳優も1万人斬りの人もいたけど表には出てないのは
みんな会ってみればいい人だから」「ネットも受け手側を意識しないと」
などというエピソードは非常に関心深く聞かせていただきました。

豪さんも表にまだ出していない情報や、
かつてのJさん豪さんのニコ生で今回の事件に関わる
相談メールが来ていた事実などいろいろと
仕事以外に調べられている裏取り能力は素晴らしかったです。

杉作先生も思わず「君は刑事になればよかった」
と感服するのも理解できるような気がします。

前半はほぼ岡田斗司夫関連の話で、後半にも少し話され
その後話題は切り替わりましたが、締めのフレーズとして
やはり岡田斗司夫関連の話題に流れていく感じでした。

客席は事実を知るたびに引いていく感じがあり、
女性はほぼ悲鳴に近い声を上げていたりした人もいましたが、
杉作先生のフレーズの1つ1つがそれを中和してくれるかのように
爆笑をとられていたので安心して私も初笑いすることが出来ました。

しかしこれまでの話の展開やtwitterなどの見解とは
全然違う持論を持たれていた杉作先生の発想力みたいなものは
久々にお見かけした今回も変わらず素敵だと思いました。

機会があればまた観に行きたいと思います。

ロフトプラスワンウエスト

(了)

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