メインに連れて観客が減っていった高知競馬場へ行ってきました。

早いうちに公営ギャンブル場を回ろうという目標の一環で
通年でナイター競馬が行われている高知競馬場へ行っていました。

場所としては高知の中心部からそこそこ離れた位置にあり、
送迎バスも1日1本、有料のバスもそこそこということで
今回は桂浜から歩いて向かうことにしました。

ということでまずは桂浜までバスで移動します。
近くにアンパンマンの銅像があり、向かいで常時
「南国土佐を後にして」が流れる環境という
バリバリの観光地「はりやま橋」から乗車しました。

某3大名所のはりまや橋です

某3大名所のはりまや橋です

石像のアンパンマンは「はりまや橋」の後方に

石像のアンパンマンは「はりまや橋」の後方に

「南国土佐を後にして」のエンドレスループが流れてます

「南国土佐を後にして」のエンドレスループが流れてます

料金は620円、30分弱で桂浜に到着しました。
お土産物屋さんを抜けると、広大な景色が広がりました。
何もせずにボーっと座っているだけでも十分に時間が過ごせる感じで
とても素晴らしかったです。

龍馬が足を運びたくなる気持ちも分かる景色です

龍馬が足を運びたくなる気持ちも分かる景色です

当日は「リョーマの休日」という観光キャンペーンか何かの
関連で高校の吹奏楽部のコンサートが行われてました。
時流に乗って「アナ雪」メドレーを演奏されていましたが

僕の見ている位置から見えるのぼりの「焼きナスのアイス」の
ロゴを微妙なシンクロを起こして一人で「おおっ」と
思ってしまいました。

後ろの「焼きナスのアイス」の縦書きのシンクロ感

後ろの「焼きナスのアイス」の縦書きのシンクロ感

そこから歩いて高知競馬場へ向かいましたが、
ここで1つ実際に行ってみないと分からないことがありました。
道中のアップダウンが結構あり最後には山を1つ超えて到着したということです。

とりあえずやってみようダメだったら、
タクシーでも捕まえようと思い歩き出しました。

歩き出してすぐにとんびが優雅にくるりと円を描いている姿を目撃し
その後、スーパーを3軒ほど巡って高知競馬場を示す看板
までたどり着きました。

重松清もびっくりの優雅さです

重松清もびっくりの優雅さです

ようこそ青空と緑の競馬場へ!

ようこそ青空と緑の競馬場へ!

この時はまさかこの後入門口まであと15分弱歩かないといけない
とは思っておらず、いよいよかとテンションも少し取り戻しましたが、
競馬場に着くころには結構ヘトヘトの状態でした。

そして入場、パドックと本馬場までは少し歩きますが、
パドックと本馬場間の移動は近いです。
1F・3Fが無料のスタンド、4Fが有料の指定席になります。

パドックも電光掲示板に変わっていました

パドックも電光掲示板に変わっていました

入口すぐに食堂が2軒、
そしてパドックの後ろに露店が3軒ほどです。
(有料席には入らなかったのでそのスペースのことは分かりません)

今回は、そこでイカ焼き(100円)と豚汁(200円)を
頂きました。イカは各部位がチビ太のおでんのように刺さっていて
豚汁は具だくさんで非常にお得感はありました。

チビ太のおでんのようなイカ、甘辛い味付けです。

チビ太のおでんのようなイカ、甘辛い味付けです

豚汁です、具だくさんでした

豚汁です、具だくさんでした

土曜日でしたのでナイター前まではJRAの場外発売になっていて
そこそこのお客さんが既にいる状態でしたが、レースが進むにつれて
徐々にお客さんが実感として減っていったように思えます。

そしてダメ押しとばかりに5軒あったお店のうち4軒が
9レースあたりで店を閉めてほぼ何も買えない状態になりました。
四国は店が閉まるのが早いとは聞いていましたが、
ここまでとは思っていませんでした。

左の店もこの後すぐ閉まります

左の店もこの後すぐ閉まります

人によっては競馬に集中できていいと思われるかもしれませんが
なんか陸の孤島に残された感じで物悲しい気分になってきて、
勝負どころの感じではなくなった気持ちです。

個人的には巡ってきた中で一番味気なところで少々残念に思います。
ネット投票も普及しているので、メインになって人が減少していくのも
うなずけるような気がします。

今後何か変化があれば、また訪れてみたいと思います。

高知けいばオフィシャルサイト

(了)

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