「これからやる」ことについて書くのもありと言われてから考える

先日の2か月更新が空いた原因を探るが思いのほか反応がありましたので続きを書いていきたいともいます。今回は某SNSにて「これからやる方について書くのもアリ」と言われたのでそこについて書いていきます。

キーワードは「できる範囲で」。いろんな制限やルールを設けてその中で自由にふるまっていこうかと考えています。

注目を求めない

元々、この場を作った目的で「wordpressをいじりたい」という名目だったので、それはある程度達成されました。いっそこのまま徹底的に練習の場にしていこうと考え利用していきたいと思います。

アクセスとかいいね!も勿論欲しいですが、そのあたりの考えは練習ということでバッサリ切り捨てていきたいと思います。

自分自身も人の意見を聞きたいタイプなので自分の意見も発信したらいつか誰かには響くだろうということで少しずつ書いていきます(年始にも書いたはず)

自分の日常の範囲内で動く

「骨ストレッチ」などを学んでいくうちに自分の体の感覚を信じることが大事だということをひしひと感じています。なので自分の体験したことや思ったところに軸を置いて表現することも大事だろうと考えています。

運動にしても仕事にしてもその感覚を大事にしていった結果、少しずつではありますが楽になってきているのでこの場もそうしていきたいです。

また自分の見える範囲で書いていかないと書いている文章の質が低下しそうな気もしているのであくまで自分の見えている範囲でのことしか書かないように心がけていきます。

時系列も気にしない

ネット上の情報は最新のものか専門家のものがよく見られると言っていますが、そういうことはそれが出来る人に任せていきたいと思います。(それを追いかけるのもなかなか情報量も増えて疲れるので)

ネットが出てきてからの情報はある程度集まってきていると思うので、それより昔のことを思い出して書いていければ面白いかな?とは思います。

手法はマンダラート

マンダラート写真

実際にマンダラートを使う紙を写真に撮ってみました。Excelで枠を印刷して複数枚印刷して使用していきます。本来は9マスの使用になりますが、ここでは9マス×9マスを使用していきます。

各マスに10文字程度書いていけば、10×8×8=640文字は確保できるという、隙あらば文字を刈り込んでしまう私にとって非常にありがたい様式なっています。

また2段階に掘って書くことによってある程度の深さも保障されるのではないか?とは思っていますが、このあたりは使っていってどうなるか検証していきます。

時間がないけど書きたいから時間制限

前回も書いたように圧倒的に時間がない状況に陥っているので、時間制限を設けて書いていければと思います。また時間の有効利用も考えて移動時間や休憩時間を利用してマンダラートの欄を埋めて、それを帰って一気に書ければ個人的に満足度も高くなると思ってます。目標は15分使って書いて、それを毎日続けられればと思います。

感情に触れ方の大きいものをとりあえず書く

喜怒哀楽どれにしても感情の振れ幅の大きいものをとりあげていけば、書ける要素も単純計算にして4倍になります。そうすれば書き始めるハードルを少し下げることが可能かなと考えています。

しかし、悪口はなるべく言わないようにやるなら前向きなアドバイスぐらいに留められたらと思います。何より怒ると疲れるので何もする気がなくなるので自分にとって意味がないというのが個人的に思うところです。

終わりに

上記のような方針で書いていこうと思います。あまり考えることなく書き始めていたらけっこうなボリュームなったので、個人的には満足しています。これからも続けて書いていけるように楽にかける方法を探っていきたいと思います。

おまけ

最後にもう1つアドバイスとして、「映画3本観ているのなら、3本記事書けるはず!」と言われたのですがどの3本もちょっと1本の記事として書けるとは当時は思ってませんでしたのでここに軽く感想書いておきます。

「セッション」

ジャズ的に間違ってるvs映画的に面白いという論争を観る前に観ましたが、スポ根ものを見るような感覚で見て非常に面白かったです。

個人的に映画はその単体2時間程度で誰もが楽しめる作品であるべきだと考えているので、論理に合わないとかこの映画をリスペクトとか言われてもそれ以前に「これだけ観て面白かったからいいんじゃない?」と思ってます。

エンディングから先の話はけっこう幸せそうには思えない感じの話ですが、少なくともその瞬間は楽しそうにドラムを叩いていたので生き方としてはそれでアリだと思います。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

映画に詳しい芸能人や周りの友人のどの人からも絶賛の声が上がっている中で見てきましたが、これは否定しようがないくらい楽しい映画でした。ものすごい要素を詰め込んでいて満腹状態だけど苦しくはないという不思議な感覚で映画館を後にしました。

序盤は静かですが、そこから始まる怒涛の展開に「ゼログラビティ」以来の意識しなければ呼吸をすることを忘れる映画となりました。

映画を見た後に「パンフレットを買った方がいい」と言われ、どうせならということで地元の映画館でパンフレットを買いに行ったところ「売り切れです」と言われ、ブチ上がっていたヒャッハー!感はすぐに冷めてこの感情の持ちどころを探しているところです。

「イニシエーションラブ」

冒頭の「シックスセンス」のような注意文に少しうたぐり深い感覚になり、「あれかな?」「これかな?」といろいろと結末を考えながら観ていたら、その想像の範囲内を超えなかったので「そんなものか」と思った感じです。

また序盤の登場人物がかつての自分を見ているようで観ていられなかったというのも正直なところではあります。またあっちゃんみたいな女性に引っかかっていたのが更にその感情を引き上げてくださいました。

個人的には前田敦子が実は浜田雅功だったくらいが面白いかな?と思いましたが、当然そんなことはなかったし、それだった方が批判はものすごいだろうということで心の中の引き出しにそっとしまいました。

(了)

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