数年ぶりに歯医者に行ったら、いろいろ衝撃的だった

幼少の頃から虫歯が多く、いろんな歯医者に行っては長期間の治療を行ってきました。最近はそんなに痛みもなく大丈夫だと思っていました。

数年前に奥歯の詰め物が浮いてきたような気がしてきたので会社の近所の歯医者に行き、症状を訴えたところ違う箇所の治療をされて終わり腑に落ちずに終わってから、ついにその詰め物の浮き具合が半端ない感じになってきたので、別の歯医者に行きました。

そうすると話が早く治療が終わった上に適切なアドバイスを頂いたのでご紹介します。

とりあえず言われた衝撃的な一言

初回の問診でとりあえず言われたのが「甘い物の摂りすぎか、歯の削られ過ぎ」という前者はぐうの音も出なかったですが、後者に至っては寝耳に水の衝撃的な発言でした。昔に治療したとはいえまさかの削られすぎとは思いもしませんでした。

そして相談の結果、今の状態を悪化させず現状維持を続けるという方針で治療を行うことになりました。

今後のために決意できた一言

またそのときに同じく「美容院に月1回カットに言って数千円払うなら、同じくらいの負担で2ヶ月の1回か3ヶ月に1回で口内環境維持できますから続けませんか?」と言われ非常に納得したので、定期的に通うことの理由が自分の中でできました。

ちなみに治療が終了して最初に訪れた定期検診では2,000円行かないくらいの負担で済みました(3割負担の金額です)

日常においても道具を揃えてみた

口内環境を維持するために歯医者さんの言われたのが歯間ブラシを使うことでした。以前からときおりデンタルフロスを使用していましたが、効果はそれよりもあるように感じました。最初は最小の細さの「SSS」というサイズを使っていましたが、今は「SS」を使っています。

また、個人的にデンタルリンスも使用を始めました。かつても使っていましたがキャップの開け閉めが非常に面倒臭かったのでポンプ式に変えた途端に毎日続くようになりました。この一手間を軽減することが大きな変化に繋がりました。

コストパフォーマンスと低刺激のものを使いたいというところから、クリニカアドバンテージを使っています。

継続した結果

以上のようなことを継続した結果、歯医者で検診して頂いたところ口内環境が改善しているという言葉をいただきました。また、寝起きの口の中の気持ち悪い感じもなくなり歯磨きの際に血が出ることもなくなりました。

歯医者もコンビニの数を上回ってきているらしいので治療の上手下手はあると思いますが、いいところと出会うと正しいアドバイスも得られることがあると思いますので、おかしいと思ったら変えてみるというのも手だと思います。

次は食事内容の改善で未然に防ぐようにがんばってみたいと思います。

(了)

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