台風での外出時は損切り的な感覚で対応すると楽

台風で大雨が降っていたのにも関わらず外出を強いられる場面というのが年に数度やってきますが、その度にどう乗り越えるか?と考えていたのですが今回取った方法がそこそこ良かったので紹介します。

戦略としては「濡れるのは仕方ない、なので早く乾く方法を考える」という損切り的な戦略を取ってみました。

考え方を「濡れない」から「濡れるのは当然」へ考えをシフト

いつもなら触れないように完全防備で対応していたのですが、今回は自然の猛威に抗わずに「濡れて当然」という方針で臨んでみました。諦め感覚で逆方向から考えてみました。

どれくらい軽装にしたのか?

100円ショップのビニール傘

当日は風も強かったので、壊れても大丈夫な100円ショップのビニール傘で対応しました。いっぱい骨がついておちょこになって大丈夫な傘も大事だと思いますが、持っていなかったのでとりあえず逆の方針で進めてみました。

速乾性の生地の服を着る

濡れることを当然と考えるので、そこからのリカバリーがどれくらい早いか?を考えて速乾性の生地を使っているシャツとパンツを選びました。

スポーツグッズの量販店に行けばいくらでも安価で見つかりますし、デザインも豊富にあるので選びやすいと思います。今回はadidasのハーフパンツを履いていきました。

最近ではスーツとかでも吸湿速乾性のものもあるみたいなのである程度きちんとした服装でも可能だと思います。

靴下を履かない

石田純一気取りではなくて、雨で靴下が濡れてそのまま履き続けるという精神的な苦痛が絶妙に嫌な感じなのでそれを避けるために裸足で出勤して、会社で履いて、また脱いで帰宅という方法を取りました。

実際やってみたどうだったか?

実際にやってみたところ、100円の傘はあまり雨を守ってくれませんでしたが、風で壊れても仕方ないという心理的ハードルの方を下げる方が個人的には楽でした。

速乾性の服は、けっこうな量の雨が降りかかったのですが数分でほとんど乾いた状態になり、電車を降りる20分後には完全に乾いていたので非常に効果的でした。

裸足で通勤も功を奏し、細かい点ではありますが意外に苦痛になっていたのか?と改めて感じることができて非常に良かったです。

というわけで、こんな感じで損切り的な感覚でこういうふうに考えると精神的にもけっこう負担が少ないことが分かりましたので、使えるところあったら使ってください。

(了)

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