境港は妖怪だけではなく、素晴らしい観光地だよ

前日、松江と出雲を観光しドーミーインでお腹をいっぱいにして米子に向かいました。

松江-米子間は普通電車で30分くらいで到着します。

鳥取観光は初めてで事前に噂で米子は危険だという情報をキャッチしていましたが、

非常の穏当な駅前でした。穏当すぎて何もないくらいです。

今回に目的地は境港の水木しげるロードです。

特に水木先生やゲゲゲの幾多郎が大好きといったわけではありませんでしたが、
逝去されたことと評判を聞いてこの機会に訪れてみました。

境線の時点ですでに満腹感すごい

米子駅の0番ホームへの誘導の看板の時点ですでに期待が上がります。

ホームの様子

ホームに行く前なのに高まります

そこからホームへ向かうと惜しみなくキャラクターが出迎えてくれます。

行きは鬼太郎とネズミ男の車両に、帰りは子泣き爺と砂かけ婆の車両に載れました。

鬼太郎

鬼太郎の車両に乗りました

車内のシートから天井から細部のデザインがとても秀逸でそれだけでも十分に楽しめます。

シートのデザインがかわいい

シートのデザインがかわいい

車内アナウンスも鬼太郎と猫娘が行っており、

さらに各駅には愛称として妖怪の名前が付されているので
止まるごとに子どもたちがカメラを抱えて駅名の看板のあたりに群がります。

みんなのテンションが上がっていくととともに、
自分も飛び上がる感覚もあったのですが、
気のせいではなく車体が本当に縦揺れしていました。

怒涛の妖怪銅像ラッシュ

境港の駅の改札を出るとすぐに銅像が並び立っています。

どこにあるのか探す暇もなく至るところにある印象です。

ロータリーを抜けたところが正確には
「水木しげるロード」の入り口ではありますが、
その前から数歩歩くたびに妖怪の像が並んでいます。

有名なものからそうでないものたくさん並んでいましたが、
個人的には躍動感あふれるサラリーマン山田と

この躍動感すごい

この躍動感すごい

同じく鳥取出身の宮川大助師匠と娘のさゆみさんが贈呈した
「魔女の花子」が特に印象に残りました。

大助とさゆみが花子を寄贈

大助とさゆみが花子を寄贈

銅像以外にも、気の利いた看板や表記が多かったように思えます。
目玉の親父を模した電球や、ATMの看板、下水の小さなマンホール。
みるべきポイントはいろいろありすぎて退屈することはありません。

いかした看板

いかした看板

夜に見たら怖いかもしれない目玉のライト

夜に見たら怖いかもしれない目玉のライト

小さなマンホールのふたにも注目

小さなマンホールのふたにも注目

おすすめの鬼太郎パンを買う

道中、鬼太郎パンを薦められ買いに店に入りましたが
メジャー級のキャラのパンは焼いている途中ということで
ものすごい空いていました。

このセットは買えませんでした

このセットは買えませんでした

皆さんも買われる際は焼き上がり時間に注意して訪ねてみて下さい。

とりあえず、まだ売られていた一反もめんと子泣き爺のパンを買いました。
一反もめんはパイ生地の甘いパンで、

誰がなんと言おうと一反もめんです

誰がなんと言おうと一反もめんです

子泣き爺はチーズクリームの入ったパンでした。

誰が何と言おうと(ry

誰が何と言おうと(以下略)

50円で特製の紙バッグがもらえるということで、
今回はそれで気持ちを抑えてみました。

この紙袋はお得

この紙袋はお得

他にもいろいろとお土産物も充実しています。

目玉おやじを模したまんじゅうも
生タイプと焼き菓子タイプがありましたので
買われるときは注意が必要だと思います。

ランチは駅前の回転寿司「大漁丸」で地のものを食べる

昼前になったので、お昼ごはんとして駅前まで戻り
「大漁丸」という回転寿司屋で食事をとりました。

カウンター席もそれなりにありましたので1人でも安心です。
開店直後だったのですんなり席にも座れました。

島根産の魚も多く取り揃えられて上に
タッチパネルで気軽に注文できましたので満足しました。

「ふぐ」や「ふぐの白子」「のどぐろ」「馬刺し」
生のカニや炙ったもの、蟹味噌の軍艦などが盛られた「かにオール」
など10皿を2千円ちょっとで食べられました。

ふぐ、白子も美味しかった

ふぐ、白子も安いし美味しい

のどぐろ

のどぐろ

馬刺し

馬刺し

かにが4種盛られています

かにが4種盛られています

他にも海鮮丼の店やまぐろラーメンのお店などもいろいろありましたが、
個人的にはけっこう当たりを引いたのでは?と思っています。
普段あまり強く勧めませんが、こちらはおすすめです。

大漁丸 ホームページ

境港の駅前は「みなとさかい店」で、
別の場所にあるのが「境港店」なのでご注意ください。

「水木しげる記念館」は年表読んでるだけで十分面白い

水木しげるロードを抜けて、アーケードに入ると
「水木しげる記念館」があります。

順路に従い2階はマンガやキャラクターの紹介、
1階は水木先生の年表で構成されています。

本人が出迎えてくれます

本人が出迎えてくれます

日曜日ということもあって、
2階は子供たちがいろいろマンガを見て回って
楽しんでいたので少しだけ観て、

1階に移動したら年表に書かれているエピソードが
漫画以上に面白くゆっくりと楽しむことができました。

読み込んでいる人も多かったので、
人の流れもゆっくりとしていたので
エピソードも楽しく読むことができました。

水木しげる記念館 ホームページ

すでに観光地として定着している

実際に半日もいなかったと思いますが、十分見どころもあって
飽きることなく楽しむことができました。

こうして実際に訪れて巡ってみて思ったことは、
できあがって20年以上も経過し、
認知度も十分で訪れる人もたくさんいている状態だったので
観光地としてすっかり定着しているという印象を受けました。

また機会を見つけて訪れてみたいと思います。

目玉おやじも見ているよ!

目玉おやじも見ているよ!

(了)

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