どうやら私は長時間移動が好きなようだ

これまでの自分の旅行歴なり、行動を振り返ってみたら自分で運転はしない長時間移動をした方が快適に行程を過ごす出来たように思います。今回は、個人的なメリットと理由を掘り返してみたいと思います。

箇条書きでリストアップしてみると、

  • あらゆる積ん読の消化
  • ネットからの一時的切断
  • 何より安価で移動ができる
  • 考え事に集中できる
  • 移動のプロセスを考えること自体が好き

になると思います。順番に掘り下げて行きたいと思います。

あらゆる積ん読の消化

基本的に乗り物に乗りながらで、両手が開いているということで本や貯まっている録画番組や音声などを一気に消化できるのが有り難いです。

最近購入したAmazon kindle Fireタブレットだとプライムビデオのダウンロードも可能なので映画の鑑賞も可能になり非常に嬉しくもあります。その分、更に時間の確保が大事になってきます。


Fire タブレット 8GB、ブラック

例外的に使えないのが深夜バスです。基本的に寝るしかないので最近は深夜バスは最低限の利用になっています。

ネットからの一時的な遮断

最近のスマホは何かと言えば通知がやって来ますが、そこから一時的に離脱することができるのもメリットの1つだと思います。長時間電源が使えない状態が続いたりトンネルで本当につながらなかったりして否応なしに使えない状態になるのがポイントだと思います。

個人的にあまり頻繁に通知が来ることはないですが、それでもやっぱり気にして見てしまうので、こうやって切れることで「仕方ない」感覚を持てるのが少し楽になります。

何より安価で移動できる

時間とトレードオフの関係で、一般的に乗車料金が安くなりますので長時間乗車を利用すれば自ずと普通の手段よりは安く移動できることになります。しかもその手段の多いことは、意識してはじめて気づきました。切符を分割したり、季節をズラしてみたりするだけで意外に安くあがるものです。

ケチと思われる人もいると思いますが、決してそうではなくて同じ金額でいろんなことを楽しみたい欲張りな面が出ていると思っていただけると幸いです。(どっちが正しいのかは分かりません)

考え事に集中出来る

周りに景色を見ながらとか、ボーッと座っているといろいろ考え事に集中出来ます。帳面を取りだしていろいろ書いたりしています。

自室だとどうしてもいろんなものが置いてあって集中出来ないこともこういうタイミングで考えたりすると意外にすんなり自分なりの答えがでてきたりします。

移動するプロセス自体を考えるのが好き

何よりどうやったらたどり着けるかを考えるのが好きなんだと思います。

「これしか方法はない」と書かれていることに対して「どうやったら行けるものか」検討してみるのが好きなんだと思います。

トライしてみて達成感というのもありますが、そこは作業感を少し憶えてしまうのでプラン立てているときが一番テンション上がってるかもしれません。

こうしてみると、理由がいっぱいあった

振り返ってみると意外にあったことに少し驚いています。移動が手段でしかない人はしち面倒臭いことしているなと思っている人も多いでしょうが、

個人的には少し目的の要素も含んでいるのかな?とこうして考えてみると思うところではあります。

また今年の夏も途中下車を繰り返しながら東へ向かっていきたいなと思っています。また計画編とかを書くと思いますので、気が向いたら見ていただければと思います。

(了)

広告
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク