原宿の太田記念美術館で「怖い浮世絵」を見てきました

前回の「ようこそ地獄、たのしい地獄」に続いての今週中に行かなければいけない案件。今回は、原宿にある「浮世絵 太田記念美術館」の「怖い浮世絵」展をご紹介します。

1otabijutu

東京オリンピックで建て替えの決まった原宿駅から5分くらい歩いたところにあります。

原宿駅

表参道への続く道から路地に少し入る感じです。道路沿いに看板はありますが、あまり目立たない印象です。

入口入ってすぐに受付があり、入館料を払って入ります。すぐにお金の返却されるコインロッカーもありますので荷物も預けてゆっくり見ることも可能です。

1階は壁をぐるっと囲む形に展示物が並んでいます。夏場の「怖い」と言えば幽霊などを想像しますが、そういう絵ももちろんありますが、ここの「怖い」のテリトリーが広範です。

例えば、残忍な殺人事件の描写(当時のゴシップ誌みたいなもの)の一部や、源平合戦の有名人のエピソードを語りながら血みどろの絵があったりと。

「怖い」と思わせる要素がかなり豊富に展示されています。特に印象的だったのが木嶋佳苗より遙かむかしに「毒婦」と呼ばれた遊女が。

だました男の幽霊が目の前に表れるいった浮世絵はいろんな想像が膨らみ面白かったです。

会場自体は、どちらかというと狭いですが浮世絵のサイズがそこまで大きくないので絵の点数自体は思っている以上に楽しめます。

原宿の雰囲気からかけ離れた感じの美術館ではありますので、その体験とかも含めて非常に貴重な体験をしました。

地下には手ぬぐいの「かまわぬ」とかもありましたので、観光で来た外国の人とかにも好まれるかも知れないです。

帰りは、表参道まで歩いて新潟のアンテナショップ「ネスパス」で「もも太郎」アイスを美味しくいただきました。(中身はイチゴかき氷の味です)

もも太郎はイチゴアイス

太田記念美術館-怖い浮世絵

(了)

広告
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク