なにわ探偵シリーズ第一弾「巨大UFO目撃事件」を3匹のおっさんで挑んできました

かつては気軽に歩いてはいけない街、今はビリケンさんばかりいる観光地・新世界を巡りながら謎を解いていく

ナゾトキ街歩きゲーム なにわ探偵シリーズ第1弾「巨大UFO目撃事件」を体験して来ました。

参加は、干支3周の私を最年少とする一般男性3人で挑みました。まずは日本橋で捜査キット(1,800円)を購入。

捜査キットは、終了後クリアファイルになります

捜査キットは、終了後クリアファイルになります

私たちの前には、カップルらしき2人組が購入されていました。そりゃそうですよね。

店員さんの注意事項をよく聞いて、中身の確認をしてまずは日本橋から新世界を目指します。

出ればすぐに新世界のシンボル通天閣が見えますから近いっちゃ近いので、世間話をしているうちに到着します。

そこからキットを頼りに段階を踏んで謎を解いていきます。最初は「こんなものか?」と思うような問題でしたが、徐々にそのレベルが上がっていきます。

ヒントを頼りに歩き回るのですが、新世界の端から端までけっこうな移動を強いられます。当日は雨が降るか降らないかくらいで日差しはキツくなかったですが、夏場は日焼け対策が必至です。

またけっこう新世界界隈を歩いているつもりでしたが、歩いたことないような路地裏とかも歩けるので、そういう意味でも貴重な経験ができます。

カップルや大学生グループがあんな路地を歩いていると思うと、ニヤニヤが止まらないという副次的効果もあります。

そして、全体の中盤あたりで最初の壁にぶち当たりました。いくら考えても出て来ず、限界を感じとりあえずの小休止ということで喫茶店に入りました。

けっこうフランクな喫茶店で、帰り際には店長さんが入口の外に椅子を置いてくつろいでられたのは印象的です。

休憩中に最後の手段としておいておいた「ヒント」を利用します。1つヒントを見てしまえばタガが外れたように見てしまうので、本当に行き詰ったときに見た方が良いと思います。

1人でやると、その制限がかからないので1人で行くのは危険かな?とは思います。各個人とかの「こだわり」がぶつかった方が面白さは増すような感覚です。

そこに加えて集合知の大事さを味わえるというのも貴重な体験です。各人のひらめきってすごい大事ですね、と改めて思います。

ホームページのFAQにあったように所要時間2~3時間と書いてあり、余裕をもって次の予定まで3時間半空けて開始したのですが、結局のところ時間いっぱい使ってなんとか最終段階まで到達して終了となりました。

始める前は「これくらい簡単でしょ?」と思っていましたが、映画代金と同じ料金を取るだけあって「やられた!」と驚く部分や「その手があったか!」と思うようなポイントもありましたので、とても面白かったです。

今度は、室内のリアル脱出ゲームにもチャレンジしてみたいと思います。

ナゾトキ街歩きゲーム なにわ探偵シリーズ第1弾 巨大UFO目撃事件

(了)

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