ボートレース津に行って、バイきんぐの営業も見てきました

夏の18きっぷを少しもてあましていたので、ボートレース津に行ってきました。

近鉄で行けばすんなり行けますが、JRで行くと少し回りくどい感じになります。

途中でまだ電化されてない列車に乗りますので、けっこう揺れますがそれも情緒があります。
JR津駅からバスに乗って20分くらいでボートレース津に到着です。

着いた途端にツッキードームというホールの丸い形状に圧倒されます。

近くには「津インクル」という個人的にはイカした名前の外向発売所もありました。

ツッキードーム

入口の横にあり迫力があります

夏の暑い盛りだったので、屋外で観戦する人も少なかったですが、

%e5%85%a8%e6%99%af

屋内もめちゃくちゃ混んでいるわけでもなく、座って気軽に休憩できる感じの混み具合でした。

ワンさん

ワンさんもうだっておりました

バイきんぐのイベントがすごかった

イベントとかの確認をせず、開催日程だけ調べましたので知らなかったのですが

当日はキングオブコント王者のバイきんぐのイベントがあるということでしたので家族連れや若い人が少し多かったように思います。

開催直前になると長蛇の列をなして皆さん待っていました。芸能人の集客力というのは時代が進んだといえどまだまだ健在なんだなと改めて感じました。まだ元カノの騒動の前だったので地肩でそれだけの集客力があるということだと思います。

ショートコントはお客さんのことも考えて無難なものを数本披露されていましたが、営業での特有のお客さんとのコーナーのアイデアは素晴らしかったです。

お客さんに挙手させて最近あった『なんて日だ!』というエピソードを聞いて、それに対して一緒に『なんて日だ!』と叫ぶというものでしたが、お客さんも取り込む上にスベる危険性が少ないという意味ではすごい工夫だと思いました。

昔、こちらもR-1ぐらんぷりの王者となったハリウッドザコシショウと3人でやっていて「やんべえ」というイベントを大阪に見に行って「この人たち面白いのになぁ」と思っていたときを振り返ると非常に感慨深いものがありました。

牛すじのどて煮が美味しかった

とりあえず、競艇場に行けば売店のありかを探るのですが各階のフロアの両端にあるような感じでした。

コンビニのような店舗もあり、ガリガリ君なども普通の値段で売られていたので親切なのではないでしょうか?

今回は1階のお店で、おにぎりと、どて串をいただきました。一般的に「どて煮」だとホルモンを使われているものだと思いますが、ここのどて煮は牛すじで作られていたので、とても柔らかくて甘辛い味に染み込んだものでこれはこれで非常に美味しかったです。

おにぎりとどて串

合わせて300円くらいでリーズナブル

ハズレ舟券の救済措置がある

おおむねのボートレース場のよくある光景として、ハズレ舟券がそこらじゅうに捨ててあるという光景があります。これは競馬であっても競輪であってもあまり変わりない風景ですし恒常的に掃除のお姉さま軍団が履き掃除に回っています。

しかし、このボートレース津ではハズレ舟券を使って抽選を行い金券やグッズが当たる機械が導入されています。捨てる人が少なくなるし、お客さんも運が良ければ商品が当たる。まさにウィンウィンのシステムですね(舟券はハズれていますが・・)

ツッキーはボートレース津のキャラクターです

ツッキーはボートレース津のキャラクターです

今回はこの機械に大変お世話になる結果となりましたが、恩恵を授かることはできませんでした。

総評

特に期待はしていなかったのですが、思っている以上に工夫の施されている場所だったなということに驚きました。

気になったところと売店が少し少ないかな?という印象はありましたがそこまで混んでいなかったのと場所が広いのでその辺で補正がかかっているかもしれないです。

今度は大きいレースが開催されるときにまた訪れてライブで見てみたいと思います。

ボートレース津ホームページ

(了)

広告
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク