「竹谷隆之の創作神マクタカムイ展」観てきました

先週、土曜日に天王寺・あべのハルカスにある大阪芸術大学スカイキャンパスへ「竹谷隆之の創作神マタカムイ展」を観てきました。

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お名前だけ知っていて、関わった作品を調べると「巨神兵東京に現わる」とか「シン・ゴジラ」とか最近見て良いと思ったものばかりだったので期待を高めつつ訪れました。

場所があべのハルカスの展望台と美術館の間にあるオフィスフロアの24階。人が多かったので17階まではエスカレーターで移動して、そこからはエレベータで向かいました。意外とスムーズに到着。

エレベータを出て少し薄暗いホールから見える通路に入口はあります。(対面で6基エレベータがあるので左右は乗ったエレベータによります)

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自動ドアが行く手を阻むように閉じられていますが、入ってしまえばフレンドリーに対応してくれます。

入って左に進みパンフレットを受け取って、中に入ります。朝一に行ったので少なかったので非常に鑑賞環境としても素晴らしいです。

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まずは、シン・ゴジラの第四形態が展示されています。映画でもすごかったですが、小さいサイズでも十分に迫力があり見応えがありました。展示も3方向から見ることができるので、移動して違う角度からの展示も楽しめます。

進撃の巨人などの展示の抜けて、今回のメインであるマクタカムイ像です。11月1日より、これだけ撮影可能になっていたので撮ってきました。

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緻密な細工がされていて、その細部を見るだけでもけっこう時間がかかりそうです。さらにシンプルなスポットライトに照らされていたのですが、壁に映し出される影も素晴らしいシルエットになっていて、迫力を感じました。

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また、創作風景の映像も流されていて、曲線を中心とした造形で「どうやって作りこんでいるのだろう?」と思っていたら

組み立てやすいようになのか、または細かい形状にするためなのかは分からないですが、パーツに区分けして構造的に組み込んでいて「ただ造形が美しいだけじゃないんだ!」と非常に驚きました。

展示は数だけで言えば7点になりますが、それ以上の迫力のある何かを感じ取れました。写真だけでなくぜひとも実物を見てほしいです。

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しかもこの展示が入場無料ということですので、これは嫁を質に入れなくても観に行くべきだと思います。11月30日までの展示ですので、少しでも良いと思ったらすぐに出向いてください。

竹谷隆之の創作神マタカムイ展 公式ページ

(了)

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