鳴門公園で渦潮見て来ました

部屋にこもって勉強ばかりしていた状態から少し解放されたので、徳島県の鳴門まで出かけました。

今回は往復バスと徳島バスの鳴門市内乗り放題のチケットがありましたので利用しました。

鳴門満喫きっぷ-徳島バス

今回、初めてハービスENTのバス乗り場から乗車しましたが、待合室が快適だったのでできるだけ利用して行きたいです。

途中、いつも混み合う神戸方面で当然のように渋滞に遭いましたが、それでも定刻10分遅れぐらいで到着。

鳴門公園口で降りたのが自分ひとりだけだったので望んで降りたにもかかわらず、置いてけぼり感が半端なかったです。

到着してすぐ観光地の洗礼を受ける

高速道路の合間のバス停なので景色はすごく良かったです。出口すぐに「大鳴門橋架橋記念館エディ」があり係員さんの積極的な対応によるセット券の販売という洗礼を受けました。

鳴門公園口からの景色

鳴門公園口からの景色

のんびりした空気とは一転ものすごいがっついた対応に気後れしてしまい、「検討します」と答えて足早に立ち去ってしまいました。(ちなみに渦の道とのセット券は900円ですので、両方行く人はお得です)

そこから道案内通りに歩き、高速の下をくぐるとすぐに「徳島県立渦の道」の入り口が見つかります。

渦の道看板

入口の看板

入口は県立だけに堅め

渦の道の思わぬポイント

入場料を払い今回の徳島バスのフリーパスを見せるとポストカードをいただきました。浮世絵調で素敵なデザインです。

ポストカードと入場券です

ポストカードと入場券です

ここはさっき行きがけに渡ってきた鳴門大橋の下部分に歩行者通路と展望スペースを作り渦潮を楽しもうという施設です。

当然ながら、眼下に海が広がります。しかも歩いて橋の真ん中あたりにある展望スペースに行くので想像よりも怖いです。

考えてみれば当たり前なんですが、行った時は考えても見なかったので横から見える海に恐恐としながら歩き進みました。

しかも構造上、梁などジョイントの部分などでは薄めの板張りですき間から真下が見えて余計に怖さを感じます。

それでも来たからには渦潮を見て帰ろうという貧乏根性を発揮させ渦潮だけは見ることができました。

時間帯的には良い渦潮を見るには少し早かったのですが、それでもきれいな渦潮を拝めました。(写真は少し伝わりづらい感じになりました)

フェンス越しの渦潮

フェンス越しの渦潮

近くに展望台も良い景色

予定では長居するつもりでしたが、帰りは慌てず急いで引き返してきました。

時間が余ったので、渦の道を挟んである展望台を2箇所回りました。こちらは安心して景色を楽しめました。

鳴門大橋を一望

鳴門大橋を一望

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接近した感じも素晴らしい

朝早かったのもあり、混雑もなかったので少しゆっくりとさせていただきました。

今度は間近で見たいかな

バスで通っているときは全然感じなかった高さの感覚を味わうという意味でもとても面白い場所でした。

その反面、自分の高所に対する弱さを確認することになりました。

今思い出しましたが、眉山にロープウェーで登った時も同じような感覚があったので私にとって徳島は高さを味わう場所かもしれません。

渦潮を見る遊覧船もいくつか出ているようですので次に来るときは間近で迫力を体験してみたいです。

徳島県立 渦の道 ホームページ

(了)

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