ボートレース鳴門は綺麗だけどまだ全力出てない感じ

前回は、鳴門でうずしおを見てきた話でしたが、その後ボートレース鳴門へ向かいました。鳴門公園の次の高速鳴門のターミナルの目の前だったのでバスでのアクセスも便利でした。

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場外近くに大塚の倉庫

思っているよりも早めに着いたので、とりあえず周りも散策してみました。鳴門と言えば大塚製薬のお膝元ということで近くに倉庫がありました。壁には商品の絵も描かれています。オロナインの看板の感じとかいい感じです。

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隣には場外発売所のエディウインもありました。ここで鳴門の施設にやたらと「エディ」がつくのはなぜなのだろう?と調べてみたところ「渦潮」の英訳が「エディ」のようです。ひとつタメになりました。

リニューアルして設備はとてもきれい

リニューアルの改装が行われとてもきれいな建物になっており、入口近くには母親をおんぶする笹川良一像もそびえたっております。

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そして、入場します。入ってすぐエスカレータがあり少しびっくりしますが、両脇には大きなホールとこじんまりとしたフードコート、コンビニがあります。

2階に上ると有料フロアと一般のフロアがあり、当日は一般のフロアでもそこそこ座れる余裕がありました。

屋外のスタンドの方に出ると2段構造になっていて、建物側にはベンチとテーブルが備え付けられて並べてあります。最前でも上からレースを見下ろす感じで割と近いところを走ってくれるのでこれまで見てきた中ではレース自体は楽しみやすい環境だと感じました。

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当たりやすいレースもあります

肝心のレースが当たりやすいか?というところにも工夫があります。第1R、3R、5Rに「3段ロケットレース」と称して強い選手が内枠に置き実力差の大きい組み合わせで当ててもらおうという趣旨のもの。

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私も第3レースから始めて1点勝負で挑みましたが、見事勝利いたしました。しかし、絶対に勝つというわけではないのでそのあたりはご注意を。

鳴ちゅるうどんも食べられる

食べものはと言えば、1階のフードコートに2店舗あり「肉めし屋」さんと「舩本」さんといううどん屋さんです。

まずは「肉めし屋」さんでホルモン豆腐とスペアリブをいただきました。ホルモン豆腐の方は豆腐が主語ですので豆腐の主張がすごいです。スペアリブは濃い味付けで柔らかく煮込まれていました。

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数レースを挟んで「舩本」さんでわかめうどんと昆布の天ぷらをいただきました。鳴門のうどんは「鳴ちゅるうどん」と名付けられていて、香川のものとは別物の細い麺で縮れている感じのうどんで、こちらも美味しかったです。昆布の天ぷらは奇をてらって購入してみました、それなりに美味しかったです。

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しかしみんなはSGに夢中

レース場は新しくてとても見やすい感じなのですが、当日別場所でグレードレースが行われていたのもあり常連の方々はそちらに夢中の様子でした。

個人的に居心地が良かったので、最終レースまでいたのですが最終レース(準優勝戦でしたが・・・)あまり表でレースを楽しむという人は少なかったようです。

「この雰囲気どこかで感じたことがあるな?」と思っていたら、高知競馬場と非常に似た印象を受けました。

施設を新しくした上で同じような状況ということはいろいろ思うところはありますが、今後に期待したと思います。プロジェクションマッピングとか婚活イベントとかもやるようですので、そのあたりも工夫されているはずです。

マルナカの品揃えは半端ない

最終レースまで堪能して乗車までの時間を高速鳴門のバス停の前にあるスーパーを巡ったのですが、お土産ものが充実していた非常に楽しめました。鳴門金時や紅あずまも適切に手に入り、かぼすの飲料や四国限定のアンバサも懐かしさに購入してしまいました。なかでも「鳴門うず芋」というものが干し芋に似た感触でとても甘く美味しかったです。

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買い物を終えて無事バスに乗り、満足いく感じで帰宅しました。

まだまだポテンシャルを秘めていそうなので、次回はグレードレースがあるときにでも訪れてみたいと思います。

ボートレース鳴門 ホームページ

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なるちゃんたい焼きも美味しかったよ! (きっと、鯛ではないけど)

(了)

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