津山のまなびの鉄道館に行ってきました

7月最後の日、津山に行ってきました。どこか近距離日帰りができてそこそこ楽しめそうなところはあるのか?と検討したところ岡山が候補に挙がり、デミカツ丼と後楽園を見てあとはどうしようか?と検討したところ津山に鉄道館ががあったので決まりとなりました

京都や大宮にも鉄道博物館は新しくできたのにもかかわらず、そこへは行かずに津山に向かってきました。午前中に岡山に到着し、後楽園とデミカツ丼を堪能し。電車に津山線に乗り込みました。

同じ岡山県でも岡山市からはちょっとかかる

津山線に乗り、約1時間の乗車。往復の道中は持っていっていたKindle Fireで「スクールオブロック」を見てました。ダウンロードであらかじめ保存していたものなので通信量を気にせず楽しめるので重宝しています。思っているより揺れる感じもなかったので快適に乗車時間を過ごしました。

駅から歩いてすぐの距離にありますが、列車で通っているときに見るよりも少し回り道をする感じと「本当にここにあるのか?」とちょっと不安になるぐらいの町並みですので地図などで事前に調べておいた方が便利です。

ほどなくして「津山まなびの鉄道館」到着です。もともとは旧津山扇形機関車庫という有数の扇形車庫だったのを再利用して学習施設にしているという感じです。料金も300円と安く設定されています。

zenkei

扇形の車庫が格好良い

この施設自体は扇形車庫の他に「まなびルーム」「まちなみルーム」「あゆみルーム」「しくみルーム」と4つの部屋があります。

入ってすぐにメインである扇形機関車庫があります。SLから貨物列車までいろんな計上の車両が並べられています。

%e3%83%91%e3%83%8e%e3%83%a9%e3%83%9e

sl

yakumo

扇形という形状の綺麗な感じや、車両を普段見ることのできない下から見上げる感じ、昭和の匂いを残したゴツゴツとした感じの印象は迫力があります。

小さいときに家の近くに貨物駅があったので、貨物列車を日常的に見掛けることが多く、その車両を久々に見て懐かしさやらもの悲しさやらいろいろな感情が入り交じりました。kamotsu

ほかの展示物は学習施設的

他の4つの部屋は小規模の展示なのと、学習施設という目的から小学生以下を対象にした展示物のような感じです。seifuku

撮影できませんでしたが、ジオラマとかもあったので「まなび」の要素では必要十分の展示はあると思います。当日もやはり家族連れが多かったです。fuda

ボランティアのご老人もあまり積極的にどうするとかはなく、それなりにという感じでした。平日の小学生とかの学習体験とかに力を入れている感じなのかな?という印象を受けます。

商店街の看板もいかしてる

次の電車まで少し時間が余ったので、商店街の方にも足を向けました。駅伝などでよく目にするデパート「天満屋」などがありますが、あまり人通りは多くなかったです。

帰り際に岡山駅で「みまさかノスタルジー」という観光列車のマークを見て思ったんですが、確かに津山の商店街の町並みがものすごい昭和の匂いを漂わせていて良い感じの趣を見せていました。

特に、各商店の看板です。日曜日と言うことなのか閉店しているのかは確認できませんでしたけれども、いかしたフォントの看板が多かったのは印象的でした。

takeuchi

gakki

biyou

津山ホルモンうどんで有名だと思っていた

B級グルメの津山ホルモンうどんで一時は有名になっていたのでそこそこ観光の人も多いかな?と思いましたが多く見積もっても多いという状況でもなかったです。

大分の宇佐みたいに「昭和の街」とかで売るのかな?と思ったらそうでもなさそうなので、もったいない感じがしました。

かくいう私も岡山で博多豚骨ラーメンが食べたかったので津山ホルモンうどんを食べずに帰って来たのであまり人のことを言えないので再訪する際は必ずいただきたいと思います。(ちなみに豚骨ラーメンは安くて美味しかったですよ)

ra-men

「津山まなびの鉄道館」ホームページ

(了)

広告
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク