佐賀と博多で食べた美味しいものたちをご紹介

博多は屋台が多くて美味しいものがたくさんあるイメージが強いですが、佐賀も負けずとありましたのであわせて紹介します。

丸幸ラーメンセンターの特製ラーメン

佐賀の基山にあるコラボカップラーメンも発売している博多ラーメン屋さんです。場所は佐賀県の鳥栖駅から2駅北上した基山とその次のけやき台駅の間あるんですが、鳥栖付近が福岡県に囲まれた地理になっていますので比較的福岡の文化の影響が大きいかもしれません。

いかにもロードサイドな看板です

入口で券売機を買う形式で、特製ラーメン550円を注文しました。まず安さに驚きですよね、一番安いラーメンになると420円になるので更に驚きます。

特製ラーメンの特徴的なところは、生卵がはっているところです。普通にラーメンでも豚骨で見た目は濃い印象を受けながらも食べてみるとあっさりで驚きます。

生卵と一緒に食べてみると更にまろやかになるので不思議な感覚を味わえます。薄切りのチャーシューもたっぷり入っていますし、メンマと青ネギも入っています。

博多ラーメンと言えば、紅ショウガときくらげのイメージですが、きくらげは別途トッピング料金が必要で、紅ショウガは入れ放題でした。

また、別に黄色いはりはり漬のポットもあり好きなだけ食べられます。食べた後に水が甘く感じるような懐かしい漬物の感じでごはんと合いそうです。

丸幸ラーメンセンターホームページ

マルちゃんのバリうまごぼ天うどん

泊ったホテルの近くにあったスーパーでちょうどお土産に買うつもりだった一番搾りの佐賀県版を売っていたので買ったついでにごぼ天うどんのインスタント麺もあったので買って食べてみました。

かろのうろんとかで食べるごぼ天うどんに近い感じで非常に食べやすかったです。次回はケースで持って帰りたい感じに好みの味でした。

いかの活造り

佐賀駅近くの「お魚天国」というお店でいただきました。1人で食べるために「少し小さめのをお願いします」というお願いにも丁寧に対応していただき、200gのイカをいただきました。

いけすから直でさばかれているので、新鮮な透明な身で歯ごたえもちょうどいい感じですぐに身を食べきってしまいました。食べきった後の姿は水で濡れた犬のようなかわいそうな感じになり、若干の後ろめたさを感じます。

また、序盤はあまり動きを見せなかったのですが、エンペラのあたりをつついているとプシュー、プシューという息づかいがあったり、ゲソの部分がうごいたりしました。

2人以上だと何か反応の取り様がありますが、マンツーマンとなるとちょっと怖さもありますので注意が必要です。

刺身を食べ終わると、残りのゲソの部分を焼くか天ぷらにするか、残りも刺身にするかを選べるようです。焼きを選択しましたが、こちらも美味しくいただきました。

お魚天国ホームページ

「牧のうどん」の肉ごぼう天うどん

カンニング竹山さんが地元のうどん屋ですすめていたのを思い出して、訪れてみました。博多バスセンターの地下1階の奥の方にありました。

看板の味わい深さったらない

一番人気と書かれていた「肉ごぼう天うどん」と「かしわめし」のセットを食べました。甘辛く煮た牛肉とごぼう天でボリュームがとにかくすごい。そこに柔らかいうどんが出汁を吸って更なるボリュームを生みます。

出汁を追加できるように小さいやかんもセットと一緒についてきました。出汁だけでも飲みましたが、とても優しいアゴ出汁の味でした。

牧のうどん 博多バスターミナル店 の 食べログ

伊都きんぐの「どらきんぐ生」

福岡空港で売られていたので、買いました。イチゴチーズどらを目的にしていたのですが福岡空港では「どらきんぐ生」のシリーズしか置いてなかったので、買って帰りました。

どら焼きにしては410円という破格の値段設定ですが、食べてみたらそのボリュームはすごいです。あまおうと生クリームとあんこがいっぱい詰まっていますが、食べ始めたらあっという間になくなります。いい値段するから楽しんで食べようと思ってもすぐに食べきってしまいました。

伊都きんぐ ホームページ

五口福ごのみ「バジルオリーブめんたい」

買って帰ってきたお土産で衝撃を受けたのは五口福の「バジルオリーブめんたい」です。

訪れるたびに、明太子のお土産のイノベーションが起きていて目新しいものを買うのですが、これは買って正解だったなと思います。

明太子特有の後に残る風味があまり好きではないのですが、このバジルオリーブめんたいはそれを消してくれる上にこれまでの明太子の商品とは違う味わいになって非常に美味しかったです。

小分けタイプで1つ400円行かないくらいなので、人に渡しても喜ばれるし。自分でも食べきれるサイズもお得感があるので非常に良いお土産です。

福岡の百貨店の岩田屋さんの関連のところでしか手に入らないですが、今後いろんなバージョンが増えてくるかもしれないので注目したいと思います。

五口福ホームページ

また行きてえな

以上が特に印象に残った食べ物です、その他に中洲で「めんちゃんこ」も食べたので結局のところ麺類ばかり食べたことになりますが、そんなに後悔はありません。そればかりかまた行きたい感じが高まっています。

食べてないものでいえば、佐賀の街を歩いていたら和菓子屋さんが多かったように思います。ようかんのチョコ包みみたいな和洋折衷な商品とかもあったので次はそのあたりを狙ってみたいです。(村岡総本舗の「SAKURAOKA」という商品のようです)

(了)

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